宮城の個人事業主が使える 2026 年の IT・AI 補助金 完全ガイド|デジタル化補助金・持続化補助金の活用法
「補助金で AI を導入できる」と知っていますか
2026 年度、国の IT 補助金が大きく変わりました。旧「IT 導入補助金」が「デジタル化・AI 導入補助金」と名前を変え、AI 活用が審査の中心になったのです。
宮城県南部の個人事業主・小規模事業者が AI 業務改善を始めるのに、これほど追い風の時期はありません。
ITカンパニーみやぎでは、亘理町・山元町・角田市・名取市・岩沼市・仙台市などのお客様向けに、補助金活用とセットでの AI 業務改善コンサルをご相談いただけます。
この記事では、2026 年度の補助金の概要と、宮城の事業主が実際に使う際のポイントをまとめます。
補助金の最新情報は必ず公式サイトで確認を
最初にお伝えしておきます。補助金の条件・上限額・公募スケジュールは年度内でも変動します。
この記事の内容は 2026 年 5 月時点の情報です。実際に申請される際は、必ず公式サイトと商工会議所等の窓口で最新情報を確認してください。
公式参照先:
- デジタル化・AI 導入補助金:it-shien.smrj.go.jp
- 小規模事業者持続化補助金:mirasapo-plus.go.jp
- 仙台市中小企業応援窓口オーエン:022-724-1122
- 地元商工会・商工会議所
補助金 ① デジタル化・AI 導入補助金 2026
こんな方が対象です
- 日本国内で事業を営む中小企業
- 小規模事業者
- 個人事業主
ITカンパニーみやぎがコンサルでよく関わる「亘理町の食品小売」「山元町のいちご農家」「角田市の小規模商店」なども、ほぼ全て対象になります。
補助率と上限
- 通常の補助率:1/2
- 小規模事業者で賃上げ要件等を満たす場合:最大 4/5
- 補助上限額:1 者あたり 最大 450 万円
仮に 100 万円の AI 業務システムを導入する場合、補助金が出れば自己負担は 20〜50 万円で済みます。
対象になるものの例
- 弥生会計オンライン(AI 機能付き)
- freee 人事労務(AI 対応版)
- マネーフォワード クラウド販売
- セキュリティ対策ソフト(ESET 等)
- インボイス対応会計ソフト
- AI 機能を組み込んだ予約管理システム
- AI チャットボット導入サービス
対象にならないものの例(注意)
- ChatGPT 単体のサブスクリプション(月額 ¥2,200)
- Claude 単体のサブスクリプション
- ITカンパニーみやぎなどコンサル会社の指導料・サポート料
ChatGPT や Claude は単体では補助金対象外ですが、これらの AI を組み込んだ「業務ソフト」なら対象になり得ます。ここがややこしいポイントなので、補助金事務局や IT 導入支援事業者に相談しながら進めるのが安全です。
申請の流れ(簡略版)
- IT 導入支援事業者と相談(補助金登録されたソフトの選定)
- 補助金事務局に申請書を提出
- 採択発表(だいたい 1〜3 ヶ月後)
- ソフトウェア導入・運用開始
- 補助金交付(最後)
申請から実際に手元に補助金が来るまで半年〜1 年かかるのが普通です。「補助金が来てから払う」のではなく「先に払って後で戻ってくる」流れであることを知っておきましょう。
補助金 ② 小規模事業者持続化補助金
こんな方が対象です
- 商業・サービス業:従業員 5 名以下
- 製造業・建設業:従業員 20 名以下
宮城県南部の個人事業主・家族経営の小規模事業者の多くが該当します。
補助率と上限
- 通常の補助率:2/3
- 賃金引上げ特例(赤字事業者):3/4
- 一般型 通常枠の補助上限:50 万円
- 特例活用時:最大 250 万円
対象になるものの例
- ホームページ制作・リニューアル
- パンフレット・チラシ印刷
- 看板・のぼり旗の制作
- 機械装置の購入(業務改善目的)
- 展示会出展費用
- インターネット広告・SNS 広告
- 新商品開発の試作費
ITカンパニーみやぎでお手伝いできる範囲では、特に「ホームページ制作」「SNS 運用支援」「パンフレット制作」が対象になります。
例:HP リニューアル 30 万円を補助金活用すると
- 通常価格:30 万円
- 補助金 2/3 適用後の自己負担:10 万円
- ICM は補助金申請書類の作成サポートも可能
申請の流れ(簡略版)
- 商工会議所・商工会で「経営計画書」の作成サポートを受ける
- 補助金事務局に申請
- 採択発表
- 事業実施(HP 制作等)
- 報告書提出
- 補助金交付
ポイントは「事前に商工会の支援を受けながら経営計画を作る」こと。この経営計画の作り込みが採択率を大きく左右します。
2026 年度の公募スケジュール
- 第 19 回:2026 年 4 月 30 日 締切(既に終了)
- 第 20 回以降:未公表(例年は年 3〜4 回開催)
次回公募が始まったら、申請まで約 2 ヶ月の準備期間が標準です。早めに商工会議所と相談を始めるのが吉です。
宮城県南部の事業者が今すぐやれる 3 ステップ
Step 1: 自分が補助金対象か確認する
個人事業主・従業員 5 名以下なら、両方の補助金で対象になる可能性が高いです。商工会議所に電話一本で確認できます。
Step 2: 経営計画を整理する
「うちは何を売っていて、どんなお客様がいて、これからどう伸ばしたいか」を 1 枚の紙にまとめます。これが補助金申請の基本になります。
商工会の経営指導員さんが無料でサポートしてくれます。
Step 3: 補助金で何を導入したいか決める
- AI を業務に組み込みたい → デジタル化・AI 導入補助金
- HP を整えて集客したい → 小規模事業者持続化補助金
- 両方やりたい → 別々に申請可能(同時期は不可の場合あり)
ITカンパニーみやぎがサポートできること
ICM は宮城県南部で 30 年現場経験のある事業者として、補助金活用と AI 業務改善の両方をご相談いただけます。
補助金関連でお手伝いできる範囲
- 補助金概要のご説明(無料・60 分)
- 補助金対象になる AI ソフトの選定アドバイス
- 補助金で導入する HP のデザイン・制作(持続化補助金活用時)
- 採択後の AI ツール導入・操作レクチャー
- 申請書類の作成補助(補助対象として明確に費用計上できる範囲)
注意:補助金の申請代行そのものは ICM ではなく、商工会議所・税理士・行政書士の専門業務になります。ICM は IT・AI 部分の伴走支援を担当します。
よくあるご相談パターン
パターン A:個人事業主・初めての補助金
「商工会で持続化補助金を勧められたけど、HP 制作って何から始めたらいいか分からない」
→ ICM がデザイン案・要件定義・制作・運用開始までフルサポート。補助金申請書の IT 部分の文章も一緒に作成します。
パターン B:中小企業・AI 本格導入
「全社員でクラウド会計ソフトと AI を組み合わせて使いたい。デジタル化補助金が使えそう」
→ ICM が AI 業務改善コンサルを担当。導入するソフトの選定、社員向け活用レクチャー、補助金申請の IT 部分サポートまで。
ご相談・お問い合わせ
宮城県南部で補助金を活用した IT・AI 導入をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
- 電話: 050-1058-0067(9:00〜20:00)
- LINE: @880hokvx
- メール: info@it-miyagi.com
初回 60 分のご相談は無料です。「うちの場合は補助金が使えるか」「使うとしたらどの補助金がいいか」を、お話を伺いながら一緒に判断します。
宮城県南部の個人事業主・小規模事業者の方は、補助金活用で IT・AI 導入の負担を半分以下にできる可能性があります。せっかくの制度、賢く使っていきましょう。
対応エリア・出張サポート
ITカンパニーみやぎは宮城県南部を中心に出張ICTサポート・AI コンサルを承っています。下記エリアへ即日対応可能です。
その他の宮城県内エリアもご相談ください。
サービス・料金
- AIサポート — ChatGPT・Claude・Gemini の業務活用支援
- ICTサポート — パソコン・スマホ・Wi-Fi の出張トラブル対応
- 出張撮影・写真教室 — 家族写真・イベント・商品撮影
- 料金 — 出張費・作業料・追加費用の明朗価格
ご相談
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